お知らせその他

「ユーラス常呂能取ウインドファーム」の一部運転停止について

当社のグループ会社である合同会社ユーラス常呂能取風力が運営する「ユーラス常呂能取ウインドファーム(北海道北見市・網走市)」において、海ワシ類の保全措置として、2026 年 3 月 27 日より、風力発電機 1 基の運転を日の出 2 時間前から日没 1 時間後まで停止しております。

本措置は、3 月 25 日にオジロワシの死亡個体が発見されたこと、ならびに過去にも当該風力発電機周辺においてオジロワシの死亡個体が発見されていたことを踏まえ、追加の保全措置を講じるまでの間、海ワシ類保全の観点から実施するものです。

同発電所では、2024 年 3 月の営業運転開始時よりタワー側面およびナセル上部に目玉模様の施工を実施しているほか、2024 年 12 月からは忌避音を発生させるバードストライク対策システムを導入し、衝突防止に取り組んできました。

当社は今後、追加の保全措置として、忌避音の作動条件の見直しや自動停止機能の導入を進めるとともに、さらに有効な保全措置の検討も進めてまいります。

お問い合わせ先