お知らせ環境保全

「宮城大郷ソーラーパークの森」が環境省「自然共生サイト」に認定

トタルエナジーズ・リニューアブルズ社、東北電力株式会社および株式会社ユーラスエナジーホールディングスが出資する宮城大郷ソーラーパーク合同会社※1は、同社が生態系回復活動を行っている「宮城大郷ソーラーパークの森」について、2026年3月17日、環境省の「自然共生サイト」に認定※2されましたので、お知らせいたします。

「宮城大郷ソーラーパークの森」は、宮城県黒川郡大和町の七ツ森里山環境学習林内に位置する40年以上放置され荒廃したコナラ林です。宮城大郷ソーラーパーク合同会社が、宮城県、黒川森林組合、宮城県森林インストラクター協会、地域の生物調査会社(株式会社エコリス)、大学教授の方々など地域の関係者と連携し、ササの刈払い等の森林施業や定期的な動植物モニタリングなどを通じて、生態系の回復活動を実施してきました。

今後も、地域の関係者との協働を通じて、生物多様性の保全に向けた取り組みを推進してまいります。

  • ※1 宮城大郷ソーラーパーク合同会社は、「宮城大郷ソーラーパーク」を運営しています。
  • ※2「自然共生サイト」の申請においては、サステナビリティを専門とするコンサルティング会社であるイー・アール・エム日本株式会社を共同申請者として、認定を受けました。
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