プレスリリースプロジェクト

合同会社ユーラス上勝神山風力の持分譲渡による共同事業運営開始について


株式会社ユーラスエナジーホールディングス
四国電力株式会社

株式会社ユーラスエナジーホールディングス(代表取締役社長:諏訪部 哲也、以下「ユーラスエナジーHD」)および四国電力株式会社(取締役社長 社長執行役員:宮本 喜弘、以下「四国電力」)は、ユーラスエナジーHDが保有する合同会社ユーラス上勝神山風力の持分50%を四国電力に譲渡すること(以下「本件持分譲渡」)について合意し、本日(32日)付で本件持分譲渡を完了しましたので、 お知らせいたします。

本件持分譲渡の実行により、ユーラスエナジーHDと四国電力は、今後は共同出資者として、それぞれが保有する電力事業のノウハウを活用し、電力の安定供給はもとよりCO2排出量の削減を通じて、地域社会への貢献と脱炭素社会の実現を目指してまいります。


〇 本事業の概要

発電所名ユーラスよんでん上勝神山ウインドファーム1
事業主体合同会社ユーラスよんでん上勝神山風力2
出資割合ユーラスエナジーHD:50%
四国電力:50%
所在地徳島県勝浦郡上勝町・名西郡神山町
発電出力34,500kW(2,300kW×15基)
営業運転開始2022年7月
    1. ※1本日(32日)付で、「ユーラス上勝神山ウインドファーム」から名称変更
    2. ※2「合同会社ユーラス上勝神山風力」から名称変更予定

〇 発電所全景
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<参考:各社のカーボンニュートラルに向けた取り組み>

〇ユーラスエナジーHD
ユーラスエナジーグループは、「クリーンエネルギーの普及・拡大を通じ、地球環境保全の一翼を担う。」という企業理念のもと、30年以上にわたり風力および太陽光発電事業をグローバルに展開しています。日本国内における風力・太陽光発電の連系容量は国内シェアNo.1を誇り、発電所の開発から 建設、運転開始後の運転・保守に至るまで、ユーラスエナジーグループで一貫して行う体制を構築しています。
競争力のある再生可能エネルギーを「つくる」だけでなく、再生可能エネルギーを社会で広く活用する未来の早期実現に向けて「集める・整える」「届ける」までのバリューチェーンの構築を目指しています。

〇四国電力
四国電力は、エネルギー供給を支える責任ある事業者として、「電源の低炭素化・脱炭素化」と「電気エネルギーの更なる活用」の推進を通じて、2050年のカーボンニュートラルへ挑戦していくこととしております。今後も、再生可能エネルギーの新規開発はもとより、既設発電設備の取得にも積極的に取り組み、それらを長期に維持・運用することで、脱炭素社会の実現に貢献してまいります。


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