お知らせプロジェクト
「浜里ウインドファーム」の日中の運転停止について
当社のグループ会社である合同会社道北風力が運営する「浜里ウインドファーム(北海道天塩郡幌延町)」は、海ワシ類の保全措置として、2026年2月4日より海ワシ類が活動する日の出1時間前から日没までの間、同発電所の風力発電機全14基の運転を停止しました。
同発電所では、2025年12月よりバードストライク対策システムとして自動停止機能を運用しておりましたが、2026年1月にバードストライクが発生したことを受け、データを分析した結果、自動停止機能の作動条件を見直す必要があり、この対応には一定の時間を要することが分かりました。そのため、海ワシ類の保護のため、日の出1時間前から日没までの間、運転を停止することとしたものです。
今後、自動停止機能の改善を行うとともに、鳥類の専門家の意見を聞きながら有効な保全措置の検討と追加導入を進めてまいります。