プレスリリースその他

株式会社ユーラスエナジーホールディングスの株主割当増資について

当社は、既存株主である東京電力株式会社(取締役社長:清水 正孝、 以下「東京電力」)と豊田通商株式会社(取締役社長:清水 順三 、以下「豊田通商」)を引受先とする250億円の株主割当増資を、2010年1月27日に開催した臨時株主総会および取締役会にて決議いたしました。

なお、増資に伴う持株比率(東京電力:60%、豊田通商:40%)に変更はなく、既存株主は同比率に応じた株式を取得することとなります。

株主割当増資の内容(増資実施日:2010215日予定)

増資後今回増資増資前
資本金181億9,920万円125億円56億9,920万円
資本準備金218億3,500万円125億円93億3,500万円

増資後今回増資増資前
株式数持株比率株式数株式数持株比率
東京電力14,911株60%7,500株7,411株60%
豊田通商9,941株40%5,000株4,951株40%
合計24,852株100%12,500株12,352株100%


当社グループは、国内最大手、また世界でも有数の風力発電事業者として、これまで、欧州、米国、アジア地域において風力発電事業に 取り組んでまいりましたが、今回の株主割当増資による財務基盤の強化を踏まえ、風力発電事業はもとより、太陽光発電事業にも積極的に 取り組むことにより、さらなる事業拡大と収益性の向上を図ってまいります。

東京電力は、低炭素社会実現への貢献を重要な経営課題の一つと位置づけており、今後も、ユーラスエナジーをサポートするとともに、 グループ一体となって再生可能エネルギーの開発・普及に取り組んでまいります。

豊田通商は、電力および再生可能エネルギーの利用による事業を注力分野と位置づけており、特に、風力発電事業は、1980年代後半から いち早く取り組み、現在のユーラスエナジーに至っております。今後も、同社の更なる発展に取り組んでまいります。

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