Dialogue 02

若手座談会

社会貢献度の高い事業、幅広い業務に挑戦できる職場

  • 西原 望

    TAKAHASHI TOMOYUKI

    国内設備運用管理部
    2015年入社

    ※所属先はインタビュー
    当時のものです。

  • 清水 俊哉

    SHIMIZU TOSHIYA

    国内事業第三部
    2014年入社(新卒)

    ※所属先はインタビュー
    当時のものです。

  • 中谷 光良

    NAKATANI MITSUYOSHI

    経理部
    2013年入社

    ※所属先はインタビュー
    当時のものです。

様々なバックグランドの優秀な仲間と
切磋琢磨できる環境

現在の業務内容を簡単に教えてください。

  • 清水

    風力発電所の開発業務を担当しています。「どこに発電所を建設するか?」といった立地の検討段階から、最終的に発電所が運転を開始するまでの一連のプロジェクトについて、社内外の関係者を巻き込みながら推進していく役割を担っています。

  • 中谷

    グループ全体の会計に関する業務を担当しています。当社グループの経営状況を表す様々なデータを集計し、経営が意思決定をするための資料を作成したり、分析を行って、情報発信することが私のミッションです。

  • 西原

    国内に点在する風力発電所における設備の運用管理を担当しています。発電所の運転保守を担当している事業所員と連携しながら、発電量を最大化するために、適切なタイミングでメンテナンスが実施できるよう計画したり、事業所員への技術サポートを行ったりしています。

ユーラスエナジーに入社を決めたきっかけは何ですか?

  • 中谷

    以前は大手監査法人で公認会計士として勤務していましたが、会計監査の業務を続けていくなかで、事業会社での実務に携わってみたいという想いを持つようになりました。また、学生時代には環境に関する授業を受講していたこともあって、環境問題には関心をもっていました。そこで、環境問題の解決にも貢献できる事業会社である当社を志望しました。

  • 清水

    人々の生活を根底から支えるエネルギー産業、その中でも再生可能エネルギーによる発電事業の社会的意義に惹かれました。私は自分のやりたいことと、社会に求められることとが重なり合うフィールドこそが天職だと思っています。実際、当社は社会的意義を強く感じられる事業を行いつつ、成長も著しく、まさに社会から求められている企業であり、これが自身の天職だと感じ、入社を決めました。

  • 西原

    私はとあるグローバル企業で機械エンジニアとしてキャリアを積んでいましたが、より社会的貢献性の高い事業のなかで自らの専門性を活かしたいと考えるようになりました。また細分化された業務のスペシャリストになるのではなく、幅広い業務に取り組み、全体を見渡しながら、エンジニアとしてより成長できる機会を得られる環境に挑戦したいと考えるなかで、当社のことを知り、転職しました。

会社の雰囲気はどのように感じていますか?

  • 西原

    前職では外資系企業に勤務していたので、社風が大きく異なるであろう日系企業への転職に一抹の不安を感じていましたが、それは杞憂でした。当社には各フィールドの第一級のプロフェッショナルが集まっています。様々な業界出身者、多様な専門性を持つ社員が集まっているものの、事業を発展させるために一丸となり、お互いを尊重しつつも、フランクに意見交換をしながら仕事を進めています。チームワークの良い風土だと感じています。

  • 清水

    確かにそうですね。プロジェクトを推進するにあたって、会計や財務、法務…など社内の各フィールドの専門家がいつでも真摯に相談に乗ってくれて、的確な意見や助言をもらっています。社員同士が単に仲が良いということだけではなく、その人間関係の良さが仕事でチームワークを発揮することにも活かされている環境です。

  • 中谷

    様々な業界や職種での経験を持つ社員が集まっており、それぞれの考え方を聞くだけでも非常に面白いですし、「自分も頑張って、やってやろう」というように刺激も受けます。新卒はもちろん、中途社員にとっても切磋琢磨して働ける環境だと思います。

プロフェッショナル集団として
成長し続ける企業

自らの成長について、どのように感じていますか?

  • 西原

    エンジニアとしての枠にとらわれず、幅広い様々な業務を経験できることが成長につながっていると実感しています。例えば海外の風車メーカーとの契約交渉においては、交渉力や英語力も必要になります。また、他部署や社外のメンバーをうまく巻き込みながら、仕事を推進することも要求されます。部署内の担当業務だけに留まらず、会社全体の動き、あるいは業界動向を含めた大きな視点から、自分たちに求められることは何なのかを考え、自らのスキルを高めていかなければならないと常に感じています。

  • 清水

    先輩のサポートを受けながらではありますが、入社後早い段階から、業務の責任も、扱う金額も大きい業務を任され、会社からの強い期待を感じます。期待に応え、プロジェクトを推進するためには、自分自身が成長し、主体的に遂行していけるようにならなければという意識が自然と強くなります。

  • 中谷

    監査法人では出来上がった数字を見る立場にありましたが、ここでは自らがプレイヤーとして数字をまとめていく必要があります。「自分がやらなければ」という責任ある経験が成長を後押ししてくれていると感じますし、やりがいも強く感じられます。実際、数字をまとめる側として初めて決算業務をやり遂げた時は、大きな達成感がありました。

ずばり、ユーラスの魅力は何だと思いますか?

  • 清水

    地球環境保全の一翼を担える仕事であることです。国内風力発電業界のトップランナー企業で、学生時代に想い描いた夢をカタチにできるのですから、職業人としてこれ以上の喜びはありません。

  • 中谷

    少数精鋭の職場であることです。一人あたりの仕事の幅が広く、多岐にわたる業務に挑戦できます。経験の幅が広いことから、様々な知識を獲得でき、成長スピードも速いと思います。これは私が所属する経理に限ったことではなく、様々な部署で同じことが言えます。成長意欲の高い人間にとっては、これ以上無い職場ですよね。

  • 西原

    リーダーシップを発揮しながら、その資質を伸ばしていける環境であることです。自らが主体的に、仕事をリードしていくことができる点に魅力を感じています。自分がリードするということは、当然責任もプレッシャーも大きくなるのですが、特に若い社員にとっては成長につながる得難い経験だと考えています。

最後に将来のビジョンについて語ってください。

  • 清水

    開発担当者に求められる力は多岐に渡ります。ステークホルダーとの交渉力、プロジェクトに関わる数字を読む力、現場での経験を積み重ねて得られる直観、人を動かす人間的な魅力などです。それらの力を伸ばしていき、将来は地域に根差した地元の方々に愛される風力発電所を作りたいと思っています。

  • 中谷

    経理の仕事は実際に売り上げを生み出すわけではありませんが、各部門を数字の面からサポートする立場として、社内で今以上に頼りにされる存在になっていきたいです。専門知識を蓄積し、分析力や提案力を身に着け、数字を通じてビジネスを変革していくことに貢献していきたいと思います。

  • 西原

    日本国内における風力発電設備の運用管理の技術的な“解”は、比較的新しい産業ということもあり、まだ確立されておらず、発展途上です。我々は業界のリーディングカンパニーとして、蓄積される経験をもとに、最適解を追究し続けていく必要があります。エンジニアとして、その取り組みに力を尽くしていきたいと思います。