ユーラスエナジーホールディングス
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2009/11/19 - 青森県の風力発電機2基の運転再開について
2009年7月1日に大豆田(まめだ)風力発電所(青森県上北郡横浜町)で発生した4号風車のブレードの 損傷事故につきましては落雷に因るものと推定され、損傷したブレード(1枚)の交換を行った後、運転前の所定の検査を実施し、11月13日より 運転を再開いたしました。

また、2007年1月8日に岩屋ウインドファーム(同県下北郡東通村)で発生した11A号風車の倒壊事故につきましては、その後当該風車を撤去し 同じ機種の風力発電機を設置しました。この風車も運転前の所定の検査が終了し、11月16日より運転を再開いたしました。

近隣の皆様ならびに関係者の皆様には大変ご迷惑・ご心配をおかけいたしましたこと、深くお詫び申し上げます。今後とも安全の確保を最優先に考え、 風力発電所の安全・安定運転に努めます。

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2009/11/11 - 新出雲風力発電所における風車ブレードの一部破損事故について
当社グループの新出雲風力発電所において、10月8日および11月4日に4基の風車でブレードが破損する事故が発生いたしました。 現在、当該機の運転を停止し、事故原因を調査中です。また、他の風車についてもブレードの健全性を確認中です。

近隣の皆様ならびに関係者の皆様には大変ご迷惑・ご心配をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます。

事故概要
発電所名
新出雲風力発電所(島根県出雲市)
出力: 3,000kWx26基 = 78,000kW / 運転開始: 2009年4月
発生確認日時
2009年10月8日および11月4日(詳細は調査中)
事故状況
風車4基で合計7枚のブレードが破損
製造者及び機種
ヴェスタス社製(デンマーク)V90
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2009/10/30 - 近畿地方で当社初の有田川ウインドファーム完成
当社グループとして近畿地方で初めてのプロジェクトとなる有田川ウインドファームの設備が完成し、10月29日に地元の自治体や関係者らの参列のもと 竣工式が執り行われました。

この施設は、有田川町、海南市、有田市の境に位置する長峰山脈の尾根に沿った東西約2kmの事業用地に、1基あたり1,300kWのデンマークのシーメンス社製の 風力発電機を10基設置したもので、一般家庭約7,800世帯相当分の電力を供給するとともに、年間24,800トンの二酸化炭素の削減効果が見込まれます。

現在最終試験中で近々営業運転開始となりますが、これにより当社グループの操業中の設備容量は、日本全体で約45万kW、全世界では約184万kWとなります。

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2009/7/22 - 国見山ウインドファームで安全祈願祭を開催
当社グループが鹿児島県の大隈半島にて推進している国見山ウインドファーム(総出力25,050kW)の安全祈願祭が、7月17日に 関係者約100名の出席者の参加のもと、地元の肝付町にて執り行われました。

本プロジェクトは建設予定地の大半が国有林野となっていることより、構造改革特別区域法(注)に基づき、自然と人との共生を 目指す観光づくりに取り組んでいる肝付町が「環境共生まちづくり特区」を内閣府に申請し、2006年11月に認定されました。

この標高約880メートルの国見山の東側尾根に、当社グループとしては初めての採用となる日本製鋼所社製の1基あたり1,670kWの 風車を15基設置し発電を行いますが、50kmに及ぶ美しい海岸線と緑深い山に風車がそびえる光景は「絵になる風景」として、 新たな地域のシンボルとしても期待されています。

当社グループは九州地方において既に鹿児島県の輝北町で総出力20,800kWのウインドファームを操業しており、本発電所は同地方で 2件目の大型案件となります。間もなく本格的な工事着工となり、営業運転開始は2010年10月下旬を予定しております。

(注)地域特性に合わせた規制緩和を行い,地方の活性化を狙った「構造改革特別区」制度を定めた法律

補足
2010年4月20日追記
九州電力が行った2009年度の風力発電系統連系(一般枠)の受付で、4,950kWが追加で連系可能と判断されたことに伴い、 本発電所の総出力は30,000kW(1基当たり2,000kWの出力が可能)となりました。なお、風車の機種と基数は変更ありません。
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2009/7/1 - 大豆田(まめだ)風力発電所における風車ブレードの一部損傷について
当社グループの大豆田風力発電所(青森県)において、本日4号風車のブレード1枚が損傷する事故が発生いたしました。 現在、当該機の運転を停止し、事故原因を調査中です。また、他の5基の風車についてもブレードを検査中です。

近隣の皆様ならびに関係者の皆様には大変ご迷惑・ご心配をおかけいたしましたことを、深くお詫び申し上げます。

事故概要
発電所名
大豆田風力発電所(青森県上北郡横浜町)
出力: 1,750x6基 = 10,500kW / 運転開始: 2003年10月
発生推定日時
調査中
製造者及び機種
ヴェスタス社製(デンマーク)V66
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2009/6/4 - 「新エネ百選」選定について
当社グループが保有する北海道の苫前グリーンヒルウインドパークと徳島県の大川原ウインドファームが、経済産業省および 独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「新エネ百選」に選定され、本日東京国際フォーラムで開催された 「『新エネ百選』選定記念シンポジウム」で選定書が授与されました。

「新エネ百選」は、地域性を考慮した全国の新エネルギー等利用に関する自治体や地域企業の取組を評価し、優れた事例を 選ぶもので、この2つの発電所は地域にマッチした地産地消型の施設である点が評価されたものです。

なお、当社グループの風力発電所も含まれる北海道稚内市や岩手県釜石市の事例も、自治体の取組みとして上記「新エネ百選」に 選定されております。

詳細につきましては、経済産業省のホームページをご覧ください。

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2009/5/21 - 国内最大の新出雲風力発電所の竣工について
当社グループが株式会社きんでんと共同で建設を進めていた国内最大規模の新出雲風力発電所(総出力7万8,000kW)が完成し、 5月20日に100名を超える関係者の参列のもと竣工式が執り行われました。

2007年2月から2年間にわたって建設を進めてきたこのサイトには、日本では初めてとなる1基3,000kWの大型風力発電機が 26基設置されています。この風力発電機はデンマークのヴェスタス社製を採用しており、タワーの高さは75メートル、 ブレードの長さは44メートルになります。 なお、この風力発電所は当社グループにとって、中国地方では初めての事業となります。

売電先の中国電力とは17年間の長期売電契約を結んでおり、一般家庭約4万世帯相当分の電力を供給するとともに、 年間8万5,000トンの二酸化炭素の削減効果が見込まれます。

この発電所の完成により、当社グループの操業中の総設備容量は、日本全体で約43万kW、全世界では約182万kWとなりました。

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2009/1/6 - 米国テキサス州で当社最大の風力発電所完成
当社グループが、米国テキサス州にて建設を進めていた風力発電所が、2008年12月24日に通電を開始しました。 同施設の総出力は18万kW(1,000kW×180基)で、当社グループ最大のウインドファームとなります。この完成により12月末現在、 当社グループの設置済みの設備容量は米国で52万3,960kW、全世界では約172万kWとなりました。

当社グループは米国において、1987年に5,000kWのパイロットプラントをカリフォルニア州で着手して以来、その後も カリフォルニア州、オレゴン州、イリノイ州での風力発電事業を手がけてきましたが、本件は初めてテキサス州で建設を行って きたもので、このたび、予定通り2008年内の通電開始となったものです。

米国における2008年末の風力発電の導入量見込みは累計約2,400万kW(注)で、世界第2位(第1位:ドイツ)ですが、風況の良い広大な 土地に恵まれていること、また、同国風力発電の成長を支えてきた連邦政府による優遇税制の継続が見込まれることから、 近い将来、確実に世界第1位となるものと見られております。加えて、今後はオバマ政権の更なる積極的な再生可能エネルギー 支援策により、風力発電市場の活況は継続するものと予想されており、当社グループとしても、引き続き重点市場と位置づけ、 積極的に事業を展開してまいります。

(注)Emerging Energy Research「US Wind Power Markets and Strategies,2008-2020」より当社試算

事業概要
発電所名
ブル・クリーク風力発電所
規模
18万kW (1,000kW x 180基/三菱重工製)
所在地
米国 テキサス州 ボーデン郡
総事業費
330百万ドル (約320億円)
売電先
ERCOTマーケット(テキサス州卸電力市場)

補足
ブル・クリーク発電所は、2008年12月24日に通電開始となりましたが、試験的に発電された電気は、送電線側の 必要条件を満たさないことが分かり、変電所側の補修・調整を重ねてまいりました。2009年5月14日に建設工事業者から 変電所の引渡が行われ、7月29日に系統連系契約上の商業運転開始を宣言し、2009年8月8日に、完工となりました。
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