ユーラスエナジーホールディングス
2010200920082007200620052004-2000
2008/11/28 - 韓国泰岐山(テギサン)風力発電所の完成について
当社グループが、韓国江原道(ガンウォンドウ)にて韓国の大手建設会社である ポスコ建設と共同で建設を進めてきた泰岐山(テギサン)風力発電所(総出力4万kW)が 完成し、26日に現地にて竣工式を執り行いました。

式典には来賓の金振(キム・ジンソン)・江原道知事や 重家俊範・駐大韓民国日本大使をはじめ、関係者が約250名出席しました。式典時には朝からの霧も晴れ、雄大で白い風車が 出席者の目の前に姿を現しました。

韓国の北東部に位置する江原道は美しい風景や自然に恵まれた観光地であり、冬季オリンピックの候補地にもなっています。 標高1,260mの泰岐山(テギサン)の尾根に1基あたりの発電容量が2,000kWの風車を 20基設置したこの風力発電所は韓国でも最大級の規模で、一般家庭の約2万5千世帯が消費する電力を供給するとともに、 年間約6万トンのCO2削減の効果が見込まれます。また、この地域の新たな観光のスポットとしても注目されることになります。 既に10基の風車は運転を開始しており、残り10基についても年内には営業運転に入る予定です。

この発電所は当社グループにとり、韓国で2番目の風力発電施設となりますが、今年5月に運転開始をした太陽光発電事業とともに、 李明博(イ・ミョンバク)大統領が宣言した国家戦略である「低炭素・緑色成長」の 実現の一助になると考えています。

事業概要
所在地
韓国 江原道(ガンウォンドウ) 横城(ヘンスン)郡および平昌(ピョンチャン)
発電所名
泰岐山(テギサン)風力発電所
発電規模
40,000kW (2,000kW x 20基/ヴェスタス社製)
事業主体
株式会社 泰岐山風力発電
(ユーラスエナジーグループ 50%, ポスコ建設 50%)
総事業費
約850億ウォン
売電先
韓国電力取引所

Back to Top

2008/11/14 - 釜石広域ウインドファームにおける鳥類の死亡事故発生について
岩手県において当社が運営する風力発電所「釜石広域ウインドファーム」(以下釜石WF)において、9月20日に回収した鳥類の 死亡個体がイヌワシであることが判明しました。

当社では2004年1月より社内ルールを設け、国内で運転中の全風力発電所で毎月1回、鳥類の事故が発生していないかの調査を 自主的に実施しておりますが、9月20日に当社釜石WF内の風車近くで当社職員が希少猛禽類と思われる鳥類の死亡個体を 発見しました。当社は環境省に報告するとともに、同省の指示に基づき種の同定と死亡原因を分析するため、北里大学獣医学部へ 死亡個体を送付しました。その結果、死亡個体が国内希少野生動植物種のイヌワシであること、および風力発電機に衝突し、 死亡したものと推察されるとの調査結果が本日、環境省より発表されました。

当社といたしましては、環境省の発表を真摯に受け止め、今後とも専門家の意見も参考にしながら、事故原因の分析を行なうと共に、 鳥類事故調査を継続し、データの蓄積と整理に努め、鳥類と風力発電の共存に向け科学的な整理に役立てていきたいと考えております。

Back to Top

2008/11/7 - 里美牧場風力発電事業の譲り受けについて
当社グループはアイピーピージャパン株式会社(以下: IPPジャパン 本社:東京都港区、社長:鈴木兼四)より、本日付で同社が 保有する里美牧場風力発電株式会社(以下:里美牧場風力)の発行済全株式を譲り受けました。

今回の譲り受けにより、当社グループは新たに関東地方においても風力発電所を保有することになりますが、当社グループの 運転・保守体制を活用することにより、当発電所のより効率的な運営が可能となります。 また、当風力発電所の運営を通じてさらなる経験や技術・ノウハウを蓄積し、一層の企業価値の向上を目指していきます。 なお、この譲り受けに伴い、当社グループの操業中の設備容量は国内で33万kW、世界では150万kWとなりました。

譲り受けた会社の概要
会社名
里美牧場風力発電株式会社
所在地
茨城県常陸太田市
風力発電所名
里美牧場風力発電所
定格出力
10,020kW (1,670kW×6基/アルストム・エコテクニア社製)
営業運転開始
2006年12月

Back to Top

2008/10/28 - 瀬戸ウインドファームにおける風車ブレードの一部折損事故について
当社グループは、2008年2月9日に発生した瀬戸ウインドファームのブレードの一部折損事故に関し、風車メーカーの協力および 社外有識者のご指導をいただき調査・分析を行ってまいりました。 このたび原因等が判明いたしましたので、10月23日に発電事業会社より中国四国産業保安監督部へ運転再開に向けての対策を含め、 報告いたしました。

原因
ブレードの製造過程において人為的な要因による製造不良が生じたことによりブレードの強度が低下し、運転中の風荷重により 折損にいたったことが判明しました。

対策
折損したブレードについては新しいブレードに交換します。その他のブレードについては非破壊検査(超音波探傷試験)を行い、 健全でないと評価されたブレードについては新しいものと交換します。 尚、同じ機種を採用している青森県の野辺地および北野沢の両発電所においても同様の対策を実施いたします。

近隣の皆様には、大変ご迷惑・ご心配をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。 今後も安全の確保を最優先に考え、風力発電所の安全・安定運転に努めます。

Back to Top

2008/9/29 - 大川原ウインドファームにて設備完成記念式を開催
当社グループが徳島県の大川原高原にて四電エンジニアリング株式会社と共同で建設を進めていた大川原ウインドファーム (総出力1万9,500kW)の設備が完成し、さる27日に地元自治体や関係者らの参列のもと、完成式典が執り行われました。

同ウインドファームには1基あたりの出力が1,300kWのシーメンス社製の風車が15基設置され、徳島県では初の大型集合風力発電 施設となります。ここで発電された電力によって一般家庭約1万1,400世帯をまかなうことができるとともに、年間38,700トンの 二酸化炭素の削減効果が見込まれます。

営業運転開始は2008年12月を予定しておりますが、これにより当社グループの操業中の全世界での総設備容量は151万kWに達します。

Back to Top

2008/9/8 - 英国で洋上風力発電の事業許可取得
当社グループは日本企業として初めて、英国の洋上風力発電事業に本格的に参入します。

これは英国西岸(Irish sea)の沖合い約14〜23kmのウェスト・オブ・ダドゥン・サンズ(West of Duddon Sands)に約50万kWの 発電所を建設するプロジェクトで、スコティッシュパワー(Scottish Power/ 英国のユーティリティー)およびドンエナジー (Dong Energy/デンマークのユーティリティー)との3社コンソーシアムで推進していきます。本件は2003年に行われた 英国洋上風力事業第2期開発権の入札において、英王室所有地の管理・運営をしている英国政府機関のクラウンエステートより 開発権を取得し、環境調査などを進めていたもので、このたび建設および事業の許認可を取得したものです。

本プロジェクトは英国でも最大級の洋上風力発電所となる予定で、一般家庭の約37万世帯分が消費する電力を供給することに なります。

英国の2006年のエネルギー消費に対する再生可能エネルギーの割合は1.5%ですが、英国政府は2020年までにその割合を15%と する目標を掲げ、再生可能エネルギー導入に対して積極的な取り組みを進めています。欧州の中でも特に洋上風力発電に 適した立地条件を備えている同国では、今後この市場が急成長すると見られており、当社グループはこのプロジェクトを 推進することにより、さらなる事業分野の拡大を図ってまいります。

事業概要
建設予定地
ウェスト・オブ・ダドゥン・サンズ(West of Duddon Sands)
規模
最大 50万kw
事業会社
モアカンベ風力発電会社(Morecambe Wind Ltd.)
(ユーラスエナジーグループ、スコティッシュパワー、ドンエナジーの3社による共同出資)

Back to Top

2008/7/23 - 宮崎県知事による宗谷岬ウインドファーム視察について
7月22日に宮崎県の東国原(ひがしこくばる)英夫知事が宗谷岬ウインドファームを 視察されました。再生可能エネルギーや環境問題への関心が高い知事は、風力発電の仕組みやCO2削減効果、さらには観光や 雇用を通じた地域への貢献などについて熱心に質問されていました。目の前で勢いよく回る風車を見て、その大きさを 実感されるとともに、クリーンエネルギーの重要性をあらためて感じ取られたようでした。

Back to Top

2008/6/5 - 当社初の太陽光発電所の完成について
当社グループとして初めての太陽光発電事業となる、韓国の「西南淳昌太陽光発電所」が完成し、本日、地元の自治体や 関係者の参列のもと、同施設内で竣工式が執り行われました。 出力994kWの施設で発電される電力は韓国電力公社の系統に送られ、クリーンエネルギー利用に寄与していくこととなります。

近年、風力発電と並びますます成長が期待されている太陽光発電は、事業の推進に必要な許認可の取得や系統連系、 発電所の建設や運営などの面において風力発電事業と多くの共通点があります。 当社グループは現在、アジア・アメリカ・ヨーロッパの3地域6カ国で合計149万kWの風力発電設備を操業しておりますが、 韓国においても同国最大のウインドファームを運営しているのをはじめ、韓国各地で積極的に風力発電設備の開発・建設を 進めていることから、これまで培ってきた風力発電事業の経験とノウハウを太陽光発電事業に活かすことが可能と判断し、 再生可能エネルギーの導入に積極的な韓国において同事業を開始することといたしました。

当社グループとしては本発電所の安定した操業を確保するとともに、今後も再生可能エネルギー分野での新たな事業拡大を 追求しながら、「クリーンエネルギーの普及・拡大を通じ、地球環境保全の一翼を担う」という企業理念の実現を目指します。

事業概要
発電規模
約 994kW(三菱電機社製太陽電池モジュール)
所在地
韓国全羅北道淳昌(スンチャン)郡
設置面積
約29,000m²
事業主体
西南太陽光開発株式会社/韓国光州広域市 (ユーラスエナジーグループ100%出資)
売電先
KPX (韓国電力取引所)
Back to Top

2008/5/12 - 風力発電事業の一部譲り受けについて
当社グループは豊田通商株式会社(以下: 豊田通商 本社:名古屋市、社長:清水順三)の風力発電事業の一部を 譲り受けました。

豊田通商は2000年に風力発電機販売、2001年より風力発電事業を手掛けており、2006年4月1日の株式会社トーメンとの 経営統合に伴い、当社の株式を40%保有することになったため、同事業及び各発電所の効率的運用及び安定操業の観点から 事業統合を検討して参りました。

その結果、この度、豊田通商が保有する株式会社ウインドテック南十和田及び株式会社ウインドテック横浜の発行済全株式を、 当社グループが譲り受けることになりました。

今後、豊田通商は、風力発電機の販売会社ヴェステックジャパン株式会社(本社:東京都港区 社長:高橋 博)を中心に、 風力発電機販売に特化し、グループにおける全体最適と競争力強化を図り、東アジアを中心とした国内外における更なる クリーン電力導入促進をめざします。

当社グループは、日本・米国・欧州を拠点にグローバルに風力発電事業を展開しており、風力発電の先駆者として実積を あげてきた結果、開発規模では国内最大手、世界でも有数の事業者となっております。譲り受けた発電所につきましては、 当社グループがこれまでに培ってきた風力発電に関するノウハウや経験を活用することにより、一層効率的で安定した操業を 確保し、さらなる風力エネルギーの有効利用に努めて参ります。 尚、今回の株式の譲り受けにより、当社の設備容量は149万kWとなりました。

譲り受けた会社の概要
会社名
(株) ウインドテック南十和田
(株) ウインドテック横浜
所在地
秋田県鹿角(かづの)
青森県上北郡横浜町
風力発電所名
田代平(たしろたい)風力発電所
大豆田(まめだ)風力発電所
定格出力
7,650kW(850kWx9基)
10,500kW(1,750kWx6基)
営業運転開始
2002年11月
2003年10月

Back to Top

2008/5/8 - スペインでの風力発電設備が50万kW突破
当社グループが、スペインの大手建設会社であるアクシオナグループと共同で開発を進めていたスペイン・ガリシア州の 3カ所の風力発電所(出力計8万7,100kW)が4月末に営業運転開始となり、当社グループが同国で操業中の設備容量は 51万8,940kW、全世界では約147万kWとなりました。

当社グループは1998年にガリシア州において3万9,600kWの風力発電所を立ち上げて以来、スペインにおいて積極的に事業を 展開しており、国別では当社グループ最大の設備容量を保有しております。今回運転開始となった発電所は、これまでの プロジェクトを通じて築いてきたガリシア州政府を始めとする地元との信頼関係を一層強化するとともに、既設 プロジェクトの変電所設備等を有効に活用するなど、当社グループとしての経験とノウハウを活かせたものとなりました。

スペインでは、2010年までに一次エネルギー消費量の12%を再生可能エネルギーでまかなうという計画を策定するなど、 地球温暖化対策の一環として再生可能エネルギーの導入が積極的に進められております。風力発電については、 2010年時点での導入目標量を2,000万kWと定めており、2007年末現在での設置容量は約1,500万kW(注)と なっています。当社としては、今後ともスペインを重要なマーケットと位置づけ、優良案件の開発に注力していきます。

注)Windpower Monthly

事業概要
発電所名および規模
フォンテアビア I 風力発電所 (16基20,800kW)
フォンテアビア II 風力発電所 (22基28,600kW)
ビデュエイロス 風力発電所 (29基37,700kW)
所在地
スペイン ガリシア州
風車の機種
スペイン国営造船会社 ナヴァンティア社製 1,300kW
(デンマークボーナス社(現シーメンス)設計機種ライセンス生産)
総事業費
110百万ユーロ(約178億円)
売電先
スペイン電力卸売市場
Back to Top

2008/3/10 - 瀬戸ウインドファームにおける風車ブレードの一部折損について
(第2報)
2008年2月9日に発生した瀬戸ウインドファームのブレードの一部折損事故に関し、同発電所の事業会社より、中国四国 産業保安監督部へ現状の報告をいたしました。報告の概要は下記の通りです。
  • 事故発生後、即座に関係者以外の施設内への立ち入りを防止するなど、ウインドファーム並びにその周辺の安全の確保に努めていること。
  • 原因究明のために、飛散した部品の回収を行なったこと。
  • メーカーの指導のもと、2月22日に当該ブレードを降下し、調査解析を行っていること。
現時点では、原因の究明には至っておりませんが、当社としましては、引き続き社外有識者のご指導・ご協力をいただき、 徹底した調査解析を行うとともに、運転再開に向けての対策を早期に検討の上、実施していきます。

尚、同じ機種を採用している青森県の野辺地および北野沢の両発電所においても、引き続き風車の運転を停止しております。

Back to Top

2008/2/12 - 瀬戸ウインドファームにおける風車ブレードの一部折損について
当社グループの瀬戸ウインドファーム(愛媛県)において、2月9日に2号風車のブレード1枚の先端部分で、折損事故が 発生いたしました。現在、同発電所における全ての風車の運転を停止し、現場の状況を確認するとともに、事故原因を究明中です。

また、同じ機種を採用している青森県の野辺地および北野沢の両発電所においても全ての風車の運転を停止しております。

近隣の皆様ならびに関係者の皆様には大変ご迷惑・ご心配をおかけいたしましたことを、深くお詫び申し上げます。

事故概要
発電所名
瀬戸ウインドファーム(愛媛県西宇和郡伊方町)/ 出力: 2,000x4基 = 8,000kW
発生推定日時
2008年2月9日(土)16時頃
製造者及び機種
ガメサ・エオリカ社製(スペイン)G80-2.0MW
Back to Top

2008/2/1 - 青森県最大の風力発電所の完成について
当社グループが青森県の上北郡野辺地町で建設を進めていた、野辺地ウインドファームが本日より営業運転を開始しました。 この施設の総出力は5万kWで、青森県では最大規模であり、日本国内でも最大級のウインドファームです。

風車は1基あたりの容量が2,000kWのスペインのガメサ社製で、タワーの部分の高さは約78m、ブレードの半径は約40mで、 最高到達点は約118mとなります。県北部の下北半島と夏泊半島の間の、陸奥湾に沿った牧場内の敷地(約400ha)に25基の 発電機を設置しました。発電した電気は全量、東北電力株式会社に売電します。

この野辺地ウインドファームの完成により、当社グループが日本国内で手掛ける風力発電設備の容量は30万kWを達成しました。

当社は今後ともCO2を排出しないクリーンな電源として風力発電所の開発に取り組んでいきます。

Back to Top

2008/1/4 - 韓国で太陽光発電事業を新たに開始
当社グループは2002年の発足以来、風力発電事業を専門に事業を展開してまいりましたが、この度風力発電同様、クリーンで 無尽蔵な太陽光を利用した発電事業を開始いたします。

本事業の第一弾として、韓国の全羅北道に出力1,000kWの太陽光発電所を建設し、2008年6月の商業運転開始を目指します。

1. 太陽光発電事業への進出の背景
地球環境問題への対応や化石エネルギー資源の保全が世界共通の課題となっているなかで、当社グループは風力エネルギーに いち早く着目し、発足以来風力発電事業を専門とし、日本、米国、欧州を拠点としてグローバルな事業展開を進めております。

風力発電の先駆者として実績を上げてきた結果、現在、アジアで35万kW、米国で34万kW,欧州で64万kWと、6カ国で合計 約134万kWを操業しております。

近年、風力発電と並びますます成長が期待されている太陽光発電ですが、事業の推進については候補地の選定から始まり、 発電所の建設や運営に至るまで、その形態が風力発電事業と極めて似ております。当社グループとしては、今まで培ってきた 風力発電事業の経験とノウハウを同事業に活かすことが可能と判断いたしました。

また、韓国政府は2011年までに総発電量の5%を再生可能エネルギーにより調達するという目標を掲げ、その中で、 風力発電については2011年における導入目標を170万kW、同太陽光発電については100万kWと設定し、様々な支援策を 打ち出しています。

当社グループとしても、韓国において本格的な風力発電の事業展開を図るために、現地法人である Eurus Energy Korea Corporation(所在地:ソウル特別市江南区)を設立し、江原道大関嶺(デガンリョン)にて韓国最大の 風力発電所を手がけるとともに、他の地域にても積極的に取り組んでいます。一方、太陽光発電に関しても事業環境を追い風と 捕らえ、有望地域における各種調査を行ってまいりました。

その結果、この度韓国国内でも年間を通して日射量が多い地域の一つである全羅北道の淳昌(スンチャン)郡において 太陽光発電事業を推進することといたしました。

2. 事業の概要
発電規模
1,000kW(三菱電機社製太陽電池モジュール)
所在地
韓国全羅北道淳昌(スンチャン)郡
設置面積
約29,000m²
操業開始
2008年6月
事業主体
西南太陽光開発株式会社/韓国光州広域市(ユーラスエナジージャパン100%出資)
売電先
KPX(韓国電力取引所)

3.今後の展開
再生可能エネルギーの活用は、化石燃料依存率を低め、全世界的な課題である地球温暖化の抑制、持続可能な経済発展に 寄与するため、社会貢献度の高い事業分野としてその成長はますます期待されております。

当社グループは本件を着実に推進することにより、「クリーンエネルギーの普及・拡大を通じ、地球環境保全の一翼を担う」と いう企業理念のもと、更なる企業価値の向上に努めてまいります。

Back to Top

ご利用にあたって