ユーラスエナジーホールディングス サイトマップEnglish
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2003/12/18 - 英国第2期洋上風力発電事業入札で落札
ユーラスエナジーヨーロッパは、スコティッシュパワー社(英国ユーティリティー)およびエルサム社 (デンマークユーティリティー)との3社コンソーシアムで応札していた英国の洋上風力事業第2期開発権の入札に おいて、英王室所有地の管理・運営をしている英国政府機関のクラウンエステートより、50万kW規模の洋上風力発電 事業の開発権を取得しました。

今回開発権を取得した事業は、英国西岸(Irish sea)の沖合い約13kmのWest of Duddon Sandsに約100基の風力 発電機の設置(約50万kW規模)を目指す洋上風力発電事業で、 2004年から環境アセスをはじめとする各種開発業務に 着手、 2008年末までの運転開始を目指すものです。

2002年に実施した第1期洋上風力発電事業に引き続き、今回DTI(英国通産省)主導の下実施した第2期事業開発に おいては、2010年までに6GW規模の洋上風力発電事業の実現を目指しています。これにより、全英国電力消費量の 約15%相当分が再生可能エネルギーにより賄われることになります。
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2003/12/11 - 「エコプロダクツ2003」に出展
2003年12月11日から13日の3日間、東京ビッグサイトで開催される「エコプロダクツ2003」にユーラスエナジー グループが出展、東京電力グループブース内の新エネ・省エネコーナーで風力発電事業を紹介します。

本展は地球環境に与える影響を少なくした製品・サービス「エコプロダクツ」を紹介、これまでの大量生産・消費 社会から循環型社会へと転換するために重要な役割を果たすものとして注目されています。

詳細はエコプロダクツホームページをご参照ください。
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2003/11/13 - 尻労ウィンドファームで竣工式を開催
ユーラスエナジージャパンは2003年10月、青森県東通村尻労地区に建設した「尻労(しつかり)ウィンドファーム」の 営業運転を開始、11月13日に竣工式を開催しました。

国内最大の単機出力1,750kWの風車11機を設置し、総出力は1万9,250kWとなり、 2001年11月から操業している同村の 「岩屋ウィンドファーム」と合わせると、同一事業者としては国内最大規模のウインドファームとなります。
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2003/10/30 - 風力発電事業2件が東北電力の落札候補者に選定
東北電力が10月29日に発表した出力2,000kW以上の大規模風力発電プロジェクトを対象とする平成15年度分の入札 結果において、ユーラスエナジージャパンが計画する2件の風力発電事業が落札候補者として選定されました。

上記2件の詳細については、青森県上北郡野辺地町の5万kW、青森県下北郡東通村の1万2,000kWで、いずれも2006年 10月の運転開始を計画しています。
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2003/7/9 - 米国オレゴン州で大型風力発電所を建設
ユーラスエナジーアメリカは、米国オレゴン州ウマティラ郡で大型風力発電所「コンバインヒルズタービンランチ」を 建設します。総出力は4万1,000kW(三菱重工業製 1,000kW×41基)、総事業費は約60億円となり、2003年末の完工を 目指します。

地元電力会社のパシフィコープ社との20年にわたる売電契約に調印し、同時にオレゴンエナジートラスト社と グリーンパワー供給に基づく補助金約5億円を受ける契約を締結しました。本プロジェクトは、オレゴン州の 最終需要家にクリーンエネルギーを供給する最初の大型風力発電事業となります。
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2003/5/9 - 釜石広域ウィンドファームで安全祈願祭を開催
岩手県釜石、遠野、大槌の3市町の丘陵地帯で展開される「釜石広域ウィンドファーム」の安全祈願祭が2003年5月8日、 大槌町の新山牧場で行われました。 5月下旬に着工し、2004年11月の稼働を目指します。

1基当たりの出力は1,000kW、風車の総数43基で出力4万2,900kWとなり、単一事業主体の風力発電施設としては 国内最大規模となります。一般家庭の約3万世帯分の消費電力に相当し、 3市町のほぼ全域の電力を賄うことになり、 17年間にわたり電力を東北電力に売電します。

ユーラスエナジージャパンでは、2010年までに100万kWの事業化を目指しています。
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2003/4/30 - 秋田県西目町で西目ウィンドファームの建設に着手
2003年4月、秋田県由利郡西目町で「西目ウィンドファーム」の建設を開始しました。

総出力は3万kW、国内最大級の2,000kWの風車(デンマークのベスタス社製)15基を設置予定で、完工は2004年11月の 見込みです。風力発電機1基の出力量、全体の総出力量ともに、秋田県で最大規模のウィンドファームが誕生する こととなります。
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2003/2/26 - 「パワー・マート&トレード・エキスポ2003」に出展
2003年3月27日から28日の2日間、丸の内の東京国際フォーラムで開催された「パワー・マート&トレード・エキスポ 2003」にユーラスエナジーホールディングスおよびユーラスエナジージャパンが出展、パネルやビデオによる風力 発電事業の紹介や、新規案件の開拓に向けての商談などを行いました。また、27日午後1時からは、ユーラスエナジー ジャパン社長によるセミナーが開催されました。

本展は「環境・エネルギーソリューションの創出」をテーマとして、電力自由化の拡大に伴う新しいビジネスモデルや 新エネルギー・環境分野の設備機器・システムなどの普及促進を図ることを目的とした、日本初のトレードショー・ カンファレンスとして開催されました。

詳細はパワー・エキスポホームページをご参照ください。
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2003/1/24 - 社長交代について
2003年1月23日開催のユーラスエナジーホールディングス取締役会におきまして、近藤芳正が社長を退任し、 副社長の永田哲朗が新社長に就任いたしました。

なお、近藤芳正は社長退任後、トーメンの執行役員に就任するとともに、ユーラスエナジーホールディングスの 非常勤取締役を兼務し、また、副社長は当面空席となる予定です。
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2003/1/14 - 鹿児島県輝北町で輝北ウインドファームを着工
2003年1月14日、鹿児島県輝北町において、1,300kWの風車16基(総出力2万800kW)からなる「輝北ウインドファーム」 の建設に着手しました。完工は2004年2月の予定です。

本サイトは九州地区で最大級の風力発電所となり、約1万2,000世帯の消費電力に相当する電力を15年間にわたり 九州電力に売電することになっています。1年間の発電電力量を基準に同規模の石炭火力発電所と比較すると原油 換算で約900万リットル、二酸化炭素の排出量で約3万7,000トンの削減につながり、地球温暖化抑制への大きな貢献が 期待されています。
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