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2001/11/12 - エコミッションが岩屋ウィンドファームを訪問
TeamACP(1979年「パリ・ダカールラリー」に出場するために結成された日本自動車連盟(JAF)の公認チーム)は、 世界中で展開されているユニークなエコプロジェクトを訪問し、エココンシャスなヒト、コト、モノに触れ、 広く世に発表するエコミッションを展開していますが、 21世紀の初頭、トヨタのハイブリッドカーに乗り日本列島で 推進される環境問題の最前線を巡るべく 「エコミッション・ジャパン」を企画、活動の一環として11月6日に岩屋 ウィンドファームを訪問されました。

そのときの様子が「日本最大級の風力発電が始動」というレポートとなり、 TeamACP エコミッションのホームページに掲載されて います。
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2001/11/8 - 岩屋ウィンドファームで竣工式を開催
トーメンが青森県東通村岩屋地区に建設した日本最大の風力発電所「岩屋ウィンドファーム」で11月7日、竣工式 および植樹祭が行われ、引き続き竣工祝賀会が開催されました。

当日はヒョウの降る厳しい天候となりましたが、青森県知事、東通村村長、 NEDOの理事などをはじめとした300名に 及ぶ関係者が参加、報道関係者も多数訪れました。津軽海峡に臨む小高い丘に、全体の高さが100メートルにも及ぶ デンマーク製の白い風車25基がずらりとならぶ姿は壮観で、下北半島の新たな観光名所となりそうです。

出力3万2,500kWは日本最大級で、平均的な家庭約2万世帯の消費電力に相当します。 11月中には商業運転に入り、 17年間にわたり東北電力に売電します。

トーメンは引き続き2002年から隣接の尻労地区に1万9,250kWの風力発電所を着工、2003年秋には運転を始める計画で、 下北半島を一大風力発電地域に育てる方針です。
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2001/10/30 - 浜頓別ウィンドファームで発電所の開所式を実施
当社にとって国内第3番目の風力発電所となる浜頓別ウィンドファーム(北海道枝幸郡浜頓別町頓別原野、出力2,970kW) は、10月9日に電力系統との連系、通電を終了し、10月29日に発電所敷地内において開所式を行いました。

開所式には浜頓別町の永田助役や鈴木議会副議長、地元地権者、北海道電力の豊川浜頓別営業所長、工事元請である 北海電気工事鰍フ新木常務、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)北海道支部の大江喜部長、当社からは 近藤常務執行役員など総勢約50名が参加しました。安全祈願後に快晴の秋空の下で行われた施設説明会では、実際に 運転中の風車タワーの内部まで見た見学者から、風車の構造や発電の状態、風況など様々な質問が出されました。

今回の事業には、NEDOから新エネルギー事業者支援対策費補助金の交付を受ける予定となっています。 なお、国内で第4番目の発電所となる岩屋ウィンドファームは、11月7日に発電所の竣工式を行います。
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2001/10/24 - 遠別ウィンドパークで発電所の開所式を実施
北海道天塩郡遠別町北里地区において2001年3月より建設を行ってきた遠別ウィンドパーク(出力2,970kW)は9月に 電力系統との連系、通電を終了し、 10月23日に発電所敷地内において開所式を行いました。

開所式には遠別町の川島町長や小林議会議長、地元地権者、北海道電力の小林所長、工事元請である北海電気工事鰍フ 樋口常務、また今回の事業資金をプロジェクトファイナンスベースにて融資いただいた住友信託銀行の涌田部長、 はまなす財団の石井常務理事、トーメンの堀常務執行役員など総勢約50名が参加しました。

当日はあいにくの曇り空で気温も低く、持ち前の強風が吹き付けるという厳しい天候でしたが、北海道で2番目となる 当社の風力発電所は力強く運転を開始しました。

今回の事業には、北海道グリーン電力基金を運営するはまなす財団から同基金による最初の助成案件として補助金の 交付を受けることとなっています。
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2001/10/16 - 岩屋地区の風力発電事業に協調融資を実行
トーメンが青森県東通村岩屋地区で操業する風力発電事業に対して、東海銀行と日本政策投資銀行が40億円を協調 融資しました。発電実績をもとに金利など貸し出し条件を見直すまでのリセット期間を通常の3年から1年に短縮し、 両行は最終的な融資条件を決定します。また、トーメン側は2年目から借り入れ条件を確定できる利点があります。

長期的な発電量予測のサポート、および稼働後1年間の風況データ検証により、長期にわたる事業計画策定をより 確かなものとすることができ、事業収益に依存したプロジェクトファイナンスが可能となります。
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2001/10/9 - 東通村尻労で風力発電の増設を計画
トーメンは青森県東通村尻労(しつかり)地区に設備容量1万9,250kWの風力発電事業を計画、 2003年秋の完成を 目指しています。デンマークのベスタス社製の最新鋭大型風車11機を採用、単機出力1,750kWは国内最大となります。 東通村では岩屋地区の「岩屋ウィンドファーム」が完成し、 2001年11月に商業運転開始を予定しており、尻労地区が 完成すれば、東通村の事業は同一事業者としては国内最大規模のウインドファームとなります。

本事業では東北電力との間で電力受給仮契約を2001年6月に締結し、 9月には経済産業大臣による新エネルギー 事業者認定を受理、 NEDOの補助金交付も内定しています。今後は国内の風力発電事業で2005年までに30万kW、 2010年までに100万kW規模を目指しています。
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2001/10/2 - 風力発電を中心としたクリーンエネルギー事業を分社化
トーメンは2001年9月28日、電力事業のうち風力、天然ガスを中心としたクリーンエネルギーによる発電事業を分割し、 当社100%の子会社、潟gーメンパワーホールディングスを設立することを発表しました。新会社の設立予定日は 11月1日です。

分社化の目的
  1. 子会社を集約・統合し、経営を効率化、機動力を向上させ、当社グループがより優位に推進できる体制を強化する。
  2. 当社とは異なったノウハウ・特長を持ち、シナジー効果が期待できる戦略的パートナーを招へいし、更なる成長、事業目的の拡大を図る。
  3. 企業価値を増大させ、株式上場を目指す。
潟gーメンパワーホールディングスの概要
風力をはじめとするクリーンエネルギー、再生可能エネルギーによる発電事業全般。具体的には全世界の風力発電事業、 全世界のガス焚き発電事業、国内の電力事業など。

設立年月日
2001年11月1日(予定)
会長
堀 俊夫
社長
近藤芳正
資本金
3億円
出資比率
トーメン100%
従業員数
40人(連結80人)
主な関係会社
トーメンパワー(米国)、トーメンパワー(ヨーロッパ)、
トーメンパワージャパン、トーメンパワー苫前、
トーメンパワー寒川
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2001/9/26 - 北海道浜頓別町に市民風車1号機が完成
NPO法人「北海道グリーンファンド」(略称:HGF,杉山 さかゑ理事長)が中心となり北海道枝幸郡浜頓別町に おいて建設を進めてきた市民風車1号機(出力990kW)がこのほど電力系統への連系が完了し、 9月15日に現地で オープニング祭が行われました。

HGFでは電力料金に5%を上乗せした金額を風車建設のためのファンドとして積み立てを行ってきましたが、これに 一口50万円の一般市民からの出資とカンパを合わせた1億6,000万円を自己資金として調達し、総事業費2億2,000万円の 不足分6,000万円は、道内最大の金融機関である北洋銀行が融資を行い、事業実現にこぎ着けました。

当日はあいにく小雨の降る肌寒い天候であったにもかかわらず、浜頓別町の市川町長、HGFの母体である生活クラブ 生協北海道の伊藤理事長、トーメンの堀常務執行役員、出資者や活動を支援するサポーターなど総勢200名が現地に 集合し完成を祝いました。くす球割りや風車の命名式(愛称は地元小学生の応募による「はまかぜちゃん」に決定)に 続き、代表5名のスイッチオンによる風車起動式が行われ、力強く風車は回転を始めました。

トーメンは2年前のHGFの設立時より本事業の実現に向け種々の協力を行ってきており、事業用地の選定から許認可の 取得、建設工事請負に加えて運転開始後17年間にわたる保守・運転を引き受けます。なお同じ浜頓別地区と天塩郡遠別 地区に出力990kWの風車を3基ずつ建設中であり、 2001年11月には商業運転を開始できる見込みです。これでトーメンの 国内の風車は2年前に北海道の苫前町で完成した20基、青森県東通村岩屋地区で完成した25基と合わせ、年内には51基、 5万8,440kWが稼働することとなります。
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2001/9/5 - 岩屋ウィンドファームで試験発電を開始
青森県東通村岩屋地区で工事を進めていた風力発電所「岩屋ウィンドファーム」が完成、9月5日から試験発電を 開始しました。

デンマークのボーナス社製の風車は1基当たりの出力が1,300kWで、 25基の合計出力は32,500kWと国内最大級の ウインドファームとなり、 1万8,000から2万世帯が使う電力を発電できます。現在は使用前自主検査として電気関係の 調整を進めており、商業運転は11月から始める予定で、新たな観光名所としても期待されています。
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2001/8/2 - 第5回下北国際トライアスロン大会に協賛
トーメンは青森県東通村岩屋地区に、国内最大級の風力発電所「岩屋ウィンドファーム」の建設を進めており、 2001年11月の完成、同年12月の商業運転を目指しています。同地区で7月21日(土)に開催された第5回「下北国際 トライアスロン大会2001」にトーメンが協賛しました。

200名を超える選手はトーメンのロゴが入ったゼッケンを付けて、午前7時30分に六ヶ所村をスタート、スイム2km、 バイク138km、ラン22.2km、合計162.2kmの行程で10時間30分にわたり熱戦を展開しました。
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2001/5/11 - 東通村岩屋の風力発電所で風車の取り付け開始
トーメンが青森県東通村岩屋地区に建設を進めている国内最大級の風力発電所「岩屋ウィンドファーム」 (総出力3万2,500kW)で5月10日、 1基目の風車の取り付けが行われました。

岩屋ウィンドファームは、津軽海峡に面した岩屋集落の小高い丘(標高約220〜300メートル)に、1基当たり出力 1,300kWの風車を25基設置する計画で、 2000年10月に着工し、仮設道路の整備や敷地造成、風車の基礎工事などを 進めてきました。風車はデンマークのボーナス社製で、支柱の高さは68メートル、羽根3枚を組み合わせたローターの 直径は62メートルに及び、羽根の最高点は地上から99メートルに達します。大型の風車ですが、騒音対策に優れた 最新鋭機種です。

当日は現地で安全祈願祭が行われ、工事関係者ら約30人が出席し、神事の後、重さ48.5トンある発電機を大型 クレーンでつり上げ、支柱の上に据え付ける作業を見守りました。ローターも設置する予定でしたが、強風のため 延期されました。

今後、残りの風車の建設に順次取り掛かり、2001年11月の完成、同年12月の商業運転を目指します。
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