ユーラスエナジーホールディングス
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2010/2/4 - 米国オレゴン州で当社2件目のウインドファーム完成
当社グループが米国オレゴン州にて建設を進めていたコンバイン・ヒルズII(総出力63,000kW)の風力発電所が完成し、2010年1月1日より 商業運転を開始しました。

1基あたり1,000kWの三菱重工製の風車を63基設置して発電するもので、20年間にわたり地元の電力会社に売電します。ここで発電された電力により、 一般家庭約11,000世帯をまかなうことができるとともに、年間115,000トンの二酸化炭素の削減効果が見込まれます。

この発電所は当社グループが2003年に商業運転を開始した41,000kWのコンバイン・ヒルズIに隣接するもので、当社グループとしてはオレゴン州で 2件目、米国においては9件目のプロジェクトです。

このコンバイン・ヒルズIIの完成により、当社グル-プが米国で手がける風力発電設備の容量は約59万kW、全世界では190万kWに達しました。

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2010/1/28 - 株式会社ユーラスエナジーホールディングスの株主割当増資について
当社は、既存株主である東京電力株式会社(取締役社長:清水 正孝(しみずまさたか)、 以下「東京電力」)と豊田通商株式会社(取締役社長:清水 順三(しみずじゅんぞう) 、以下「豊田通商」)を引受先とする250億円の株主割当増資を、2010年1月27日に開催した臨時株主総会および取締役会にて決議いたしました。

なお、増資に伴う持株比率(東京電力:60%、豊田通商:40%)に変更はなく、既存株主は同比率に応じた株式を取得することとなります。

株主割当増資の内容 (増資実施日:2010年2月15日予定)

増資後
今回増資
増資前
資本金
181億9,920万円
125億円
56億9,920万円
資本準備金
218億3,500万円
125億円
93億3,500万円


増資後
今回増資
増資前
株式数
持株比率
株式数
株式数
持株比率
東京電力
14,911株
60%
7,500株
7,411株
60%
豊田通商
9,941株
40%
5,000株
4,941株
40%
合計
24,852株
100%
12,500株
12,352株
100%

当社グループは、国内最大手、また世界でも有数の風力発電事業者として、これまで、欧州、米国、アジア地域において風力発電事業に 取り組んでまいりましたが、今回の株主割当増資による財務基盤の強化を踏まえ、風力発電事業はもとより、太陽光発電事業にも積極的に 取り組むことにより、さらなる事業拡大と収益性の向上を図ってまいります。

東京電力は、低炭素社会実現への貢献を重要な経営課題の一つと位置づけており、今後も、ユーラスエナジーをサポートするとともに、 グループ一体となって再生可能エネルギーの開発・普及に取り組んでまいります。

豊田通商は、電力および再生可能エネルギーの利用による事業を注力分野と位置づけており、特に、風力発電事業は、1980年代後半から いち早く取り組み、現在のユーラスエナジーに至っております。今後も、同社の更なる発展に取り組んでまいります。

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