ユーラスエナジーの事業
BUSINESS OF EURUS ENERGY

私たちは国内における風力発電業界のリーディングカンパニーとして、世界各国で風力発電事業を展開しています。世界的にエネルギーの安全保障やCO2排出削減、地球温暖化対策が求められる中、1986年という早い段階から風力発電事業に注目。米国カリフォルニア州を皮切りに、風力発電導入の制度が整備されてきたヨーロッパでも事業を進め、1999年には日本で風力発電事業を開始するなど、着実に事業を拡大してきました。2012年には南オーストラリアに風力発電所を設け、さらに2013年には南米ウルグアイにも進出するなど、現在世界11カ国で事業を展開しています。
風力発電は、適地探しや風況調査、環境アセスメントが必要で、開発から機器の選定、輸送、建設、そして発電まで早くて7~8年かかります。さらに操業し始めてからも約20年、安全かつ安定的に運転して初めて収益が得られる長期的な視点が必要になる事業です。期間が長いがゆえに、その過程において様々な環境変化が起きることもあり、新規参入が難しい業界とも言われていますが、当社が拡大を続けられるのは、早い段階からこの事業に注目し、25年以上もの歴史を積み重ねてきたからこそだと言えます。
このような風力発電の経験とノウハウを活かし、2008年には韓国で太陽光発電事業に参入。米国や日本などでメガソーラー発電所の建設にも取り組んでいます。今後の電力業界の変化を展望つつ、引き続き、新たな可能性にも挑戦していきたいと考えています。
当社の理念は「クリーンエネルギーの普及・拡大を通じ、地球環境保全の一翼を担う」。まさに地球規模での環境保全に貢献できることをやりがいに、グローバルに活躍しようという人材が多方面から集まり、夢の実現に向けて一丸となって取り組んでいます。